処分に困った日用家具

            

7年前に結婚していこう、引越しを繰返すたびに発生する家財道具の処分に何度と無く悩まされてきました。
中でも、ベットを中心とした寝具は直接肌に触れていることから、リサイクルショップでの買い取りも常に敬遠されがちで、どう処分してよいものかと頭を抱えていました。

暫くは、古びたベットを泣く泣く我慢して使っていたんですが、思い切って粗大ゴミとして処分する事に決めたのは念願だった一戸建ての購入を決め、3回目の引越しを迎えた頃でした。ベットの処分には処分業者に連絡して、丸々引き取ってもらう方法と予め、マットレスと解体した触れむとを細かく分けて行政区ガイドラインに沿って一般のゴミ処理に出すといった方法がありました。

後者は、費用が比較的安く最寄のコンビニなどで購入した粗大ごみシールを貼り付けるといった単純な作業だけでしたが、部屋からゴミ回収場までの移動を自ら行わなくてはならず、重量のあるマットレスに置いてはとても大人二人係で運べるものでは在りませんでした。また、近隣の住民に気を使う事が多く、ゴミ回収場の大部分を粗大ゴミで占拠してしまう形になってしまいました。

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