有料粗大ごみで、古い布団を出した時の体験談

            

私が当時住んでいた地域は「燃える粗大ごみ」と「燃えない粗大ごみ」をそれぞれ年に1度、無料で引き取ってくれます。

今住んでいる地域も同市なので、集荷日は地域ごとに違いますが、同じ条件で引き取ってくれます。
まず、事前に「この日に粗大ごみを集めますので、この広場まで午後5~8時の間に持って来てください」という案内が来ます。

しかし、年に1度しかその日がないため、その日を逃すと民間の業者にお願いしないといけなくなります。

ある日、私の布団が古くなったため寝心地が悪くなり、「そろそろ捨てないとな…」と思い、どう捨てたらいいかわからなかったので、まずは市役所に問い合わせてみました。
市役所の職員の方は「年に1度、地区ごとに燃えるごみと燃えないごみの集荷日がありますが、次の燃えるごみの集荷日が8カ月ぐらい先になります。もし、早く出したいのなら民間の業者を紹介しましょう」と言いました。

私は、市役所の人に教えられた民間の業者をインターネットで検索し、料金などを見て、業者を絞って、問い合わせました。

電話で、引取り日時の予約と料金の見積もりをしました。
引取り日当日、業者の方が取りに来られてました。
私が利用した業者の方の印象は親切な方だったと感じました。
引取り料金も良心的だったと思います。
当時は1Kのアパートに住んでいたので、古い布団を何か月も取っておくと場所が狭くなるだろうしと思い、民間の業者にお願いしました。
もし、私の家が広かったり、収納スペースに余裕があれば、年に1度の燃えるごみの集荷日を待ってから出していたと思います。

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